変化の書の考察と相性の良いカード紹介

- 変化の書の特徴
- 変化の書を2枚揃える方法
- 変化の書と相性の良い組み合わせ
変化の書の特徴
拡張パック「ニンジャスピナー」にて、構築の組み合わせが無限大なグッズが登場したので紹介していきます。
変化の書

拡張パック「ニンジャスピナー」収録
「変化の書」は、2枚同時にしか使えない。(効果は、2枚で1回はたらく。)
自分のトラッシュからたねポケモンを1枚選び、自分の場のたねポケモン1匹と入れ替える(ついているカード・ダメカン・特殊状態・効果などは、すべて引きつぐ)。入れ替えたポケモンはトラッシュする。
ゆうくん自分の場のたねポケモンとトラッシュにあるたねポケモンを入れ替えることができる!
「変化の書」の強いところ
- トラッシュにあるたねポケモンと場のたねポケモンを入れ替えることで奇襲を狙うことができる
- きぜつしそうなたねポケモンのメガシンカexをトラッシュにある非ルールのたねポケモンと入れ替えることで、きぜつはしますがとられるサイドを1枚に済ませることができる
- ニャースexなど特性を使い終わったたねポケモンをトラッシュに送ることができる+負け筋を無くすことができる
「変化の書」の弱いところ
- 2枚揃わないと使うことができない
- グッズロック中は使うことができない
- サイド落ちケアを含めて3~4枚の採用となると構築の枠がカツカツになりそう
「変化の書」を2枚揃える方法
トレーナーズ
暗号マニアの解読

山札から好きなカードを2枚選び、山札の上に置くことができるので、ドローできる特性や効果を持つポケモンと組み合わせると確定サーチすることができます。








「変化の書」と相性の良い組み合わせ
「変化の書」と相性の良い様々な組み合わせを書いていきます。
ポケモン
マリィのオーロンゲex

特性「パンクアップ」で、自分の場の「マリィのポケモン」に山札から基本
エネルギーを5枚まで好きなようにつけることができます。
たねポケモンのマリィのベロバーにエネルギーをつけて「変化の書」で入れ替えることができます。




ガチグマアカツキ

特性「けいけんそく」で、このポケモンをベンチに出した時に手札から基本
エネルギーを2枚まで、このポケモンにつけることができます。
ワザ「マッドバイト」も強いワザですが、変化の書を使うことで戦略がさらに広がります。
例)ガチグマアカツキに基本
エネルギーが2個つけて出し、次の自分の番に、リオルに入れ替えてメガルカリオexに進化させることでワザ「メガブレイブ」がすぐ使える etc.





ナンジャモのハラバリーex

特性「エレキストリーマー」で、手札から基本
エネルギーを自分の場の「ナンジャモのポケモン」に好きなようにつけることができます。
「変化の書」でナンジャモのビリリダマなどのたねポケモンと入れ替えることができます。


ヒビキのホウオウex

特性「こんじきのほのお」で、手札から基本
エネルギーを2枚まで、ベンチの「ヒビキのポケモン」1匹につけることができます。
ヒビキのホウオウexが場にいる数ぶん特性を使うことが可能です。
ヒビキのホウオウex自身に基本
エネルギーつけて「変化の書」で入れ替えることができます。
拡張パック「ニンジャスピナー」環境では、
タイプはレシラムex以外はそこまで相性が良くないので今後に期待です。

マッギョ

ワザ「とびつくわな」で、相手のバトルポケモンをにげられない状態+次の番に受けるダメージを「+100」にできるので、「変化の書」で入れ替えたポケモンのワザのダメージも「+100」になります。
今後、このワザのダメージで相手のバトルポケモンをきぜつさせるとサイドを1枚多くとる効果も持つポケモンが現れるとかなり強い組み合わせが出来そうです。
※ワザ「とびつくわな」を使った後の相手の番に、受けたポケモンが進化・またはポケモンいれかえ等でベンチに下がった場合は効果が無くなるので注意です。
ゆうくん最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事を通して、みなさんのポケカライフに少しでもお役にたてれたら嬉しいです^^
“ポケモンカード公式サイトより画像を引用しております”










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